厚生年金保険とは


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■ 厚生年金保険とは ■

厚生年金とも呼ばれる、この厚生年金保険(こうせいねんきん・ほけん)とは
会社員やOLなど、民間の会社で働いている人が加入している制度。


主として日本の民間企業の労働者が入るための公的年金制度である。


この企業とは、民間企業のことで、厚生年金保険法によって決められていて、

法人事業所は、従業員の人数が何人でも必ず加入しないといけない決まりがあります。


しかし、個人事業であれば加入しなくてもいいということではなく、

個人事業の会社でも、いつも使用する労働者が5人以上になれば厚生年金は必ず加入しないといけません。

ただ、5人未満でも入れます。「任意単独被保険者」というものなのですが、これは労働者が

労働者:「私、厚生年金に入りたいんですが。」

と言って、事業主さんが

事業主:「分かった。」

となれば入れる、つまり、
労働者が希望して事業主が同意がOKすれば加入できるわけですね。



このように、法人個人事業によって厚生年金に加入できるルールは変わりますが、
個人事業については、個人事業主本人は厚生年金保険に加入できないルールもあります。




加入者やその遺族のために、

毎月お金を払えば、老人になったときに老齢年金がもらえたり、

ケガとかの障害が起きたときに障害年金、

万が一、死去したときには、あなたの遺族に遺族年金が払われます。

で、この年金は誰が払うのか?日本年金機構というところから払われます。

厚生年金は国民年金に相当する固定部分(基礎年金部分)と報酬比例部分とに分けられます。

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